ピル避妊

ピル避妊

 

 まず、最初に述べたいと思います。避妊は恥ずかしい事ではありませんし必要な行為です!そして避妊の方法は決して一つではありませんね。

 

 

いわゆる基礎体温を元に判断するリズム法だったりコンドームの使用だったり、産婦人科医によって特殊の器具を挿入して貰う等。

 

 

もちろん正しい用法で低用量ピルを服用するというのも立派な避妊方法です。

 

どの避妊方法を選ぶか迷った時は産婦人科医に相談するのも良いでしょう。

 

どんな避妊方法にも必ずメリット・デメリットがあります。

 

ライフスタイル・パートナーの性格など考慮して慎重に考えましょう。重ねて述べますが、避妊は決して恥ずかしい事でもなんでも無いのです。むしろ望まない妊娠を避ける事で中絶で絶たれる命の減少に繋がるのですから。

 

自分に適した避妊方法が見つけられなかった場合は迷わず産婦人科医に相談しましょう。では産婦人科では、実際、どのような避妊方法を取ってるのでしょう。

 

コンドームの使用

 

シンプルに、経済的にも肉体的にも負担無く性病も・妊娠も予防できる

 

低用量ピルによる避妊

 

この方法は女性が自分の意思で自分の身を守る事が出来るので推奨する医師は多いと思います。

 

殺精子剤を使った避妊法

 

その名の通りですね。性交の直前に膣内に薬を入れて入ってきた精子を殺す方法です。 効果を最大に発揮させるために、幾つか留意点が有るので方法等を明記しておきます。

 

@乾いた指先で子宮口近くまで挿入します。(水に溶けやすいので、必ず乾いた清潔な指で)

 

5分程すると腟の分泌液によって溶け出し、泡が出てきます。この泡が精子を殺します。

 

効力が持続するのは60分間程。これ以上時間が経過すると入ってきた精子を殺すことはできません。これ以上の長い時間仲良くする場合は薬を追加する必要があります。

 

 

A必ず膣用のみに使用し、内服は厳禁

 

B女性上位などの体位のために薬剤が流れ出てしまう事もある。という点ですね。

 

産婦人科医で特殊な器具を子宮内に入れてもらい避妊する方法

 

こちらは出産経験のない方には勧められませんが、こちらも高い避妊成功率を誇ってます。

 

因みに、気軽に出来る物ではないのでランク付けから除外しましたが。卵管結紮術らんかんけっさくじゅつ という

 

方法が有ります。参考までに述べておきたいと思います。

 

まず、ちょっと?大がかりで外科的処置で、入院も必要になりますが卵管を縛って卵子と精子の出会いを妨げる事で避妊する方法です。

 

留意点としては一度行ってしまうと、いざ、子供が欲しくなった時に簡単には戻せないという点です。

 

個人的な考えですが私なら、パートナーの協力等も不要な低用量ピルでの避妊を選択します。

 

自分の身は自分で守る!これが鉄則だと思います。